FERRY's game blog

ドミニオンとか アグリコラとか

早稲田大学 理工展ドミニオン大会参戦記(2014/11/01)[追記有]

早稲田大学の学園祭でドミニオン大会があるということで、スイスドロー大会参加してきました。当日はあいにくの雨でしたが、懐かしい学園祭の雰囲気を楽しんで来ました。外のテントで冷たい雨に打たれながらやきそばとか売ってた学生の皆さんは風邪とか引かなかったですかね?当日は、同じ敷地内でペアレント・デイなるイベント(受験説明会?)があり、それなりに高目の年齢層の方もウロウロしておられたので、FERRYも無理に光学迷彩(若作り)をする必要も無く、なんなく場の雰囲気に馴染んでいたかもしれません。

FERRY自身、中高男子校で、大学も工学部だったので、ある程度こんな景色だろうと予想していましたが、やっぱり理工学部の学園祭の雰囲気は、いつかどこかでみたような感じでした。

 

全体的に、今回大会運営をされていたメンバーのアイデアが素晴らしく、良いイベントにしようという熱意が行き届いていて、楽しい一日になりました。

  • サプライが面白かった。4-3、5-2の差が顕在化しにくいように、また、卓毎に展開が分かれるように勝ち筋を複数用意したり、事前にテストプレイを行って細部を調整されていたそうです。
  • 席順、点数、ルール説明など、会場のプロジェクタを利用して、わかりやすく説明されていた。(席順を見るのに、人が一箇所に集まるような感じがなく快適だった。)
  • 大会スタッフの人数が多く、分担してテキパキ作業されていた。
  • 決勝のサプライ決定方式も、手番ごとに、傾向を固めた候補から選んでもらうように工夫がこらされていた。
  • いただいた参加賞がとても楽しめるものだった。また、優勝者へのサプライズ副賞が、めっちゃうらやましいものだった。

って、ほめすぎですかね?(笑)運営スタッフの皆さんの所属学年などの関係で、理工展のドミニオン大会は今年が最初で最後とのことでしたが、お疲れ様でした。

 

では、ぼちぼち大会のレビューに移りましょう。FERRY自身は6時台に起きる-1回戦を無事クリアしたものの、高田馬場の駅からの0回戦は10分くらい迷っていました。他にも「0回戦やべぇ」的ツイートが多かったのは早稲田の拠点がいろんなところに散らばってるからですかね?

さて、今回のスイスドロー大会は、4戦の結果で、上位4名が決勝戦を戦うレギュレーションです。決勝に残ろうと思うと、1位3回くらいとらないと駄目でしょうねぇ、、、。

 

<1回戦>

サプライ:従者、地下貯蔵庫、望楼、広場、航海士、襲撃者、死の荷車、熟練工、幽霊船、パン屋【屋敷・属州場】

5番卓、1番手。

初手5-2。結果2位。

今回は、座席順が決まっていて、卓の中の手番も席順1の位置の人が1番手というカッチリした進め方でした。日本選手権で物議をかもし出したとなりのプレイヤがシャッフルしたデッキをいきなり初期デッキとして使う。という手順はなくなっていてホッとしたのは秘密です。

サプライは、広場で手札を減らしての望楼、村鍛冶のできるドロソと村、幽霊船のカウンターとしての望楼や熟練工、襲撃者と死の荷車の相克、襲撃者がいると効率がガタ落ちになる熟練工、一方で純粋な廃棄はない。というメタの絡み方が素敵なラインナップです。航海士もステロ候補ではありますが、やはり襲撃者がいると厳しそうです。

1回戦のみ、初手を記録しておくのを忘れたのですが、5-2のFERRYは幽霊船、従者から入って、幽霊船多目で、望楼、広場、従者、地下貯を挿して回す形、金貨2枚入れた後は、買えるタイミングで属州を買っていきます。

最終的に1位になった2番手の方は、広場望楼パン屋で随時トークンが4枚以上あるような感じで、綺麗に回されてました。3番手の方は死の荷車を3枚くらい買われていて、さすがにちょっと多いかな?という感じでした。4番手の方が、初手襲撃者で、死の荷車の餌には困らない展開になりそうだったので、上手く引き切りに近い感じで回されていたら危なかったかもしれません。

こうしてみると、広場望楼メインに、地下貯蔵庫を数枚絡めて、襲撃者に行く人がいれば、死の荷車を挿す。という形が丸かったでしょうか。+購入を出せる点を考えても、5-2の2は従者で合ってたと思いますが、広場望楼をもう少し増やす形にもっていかないといけなかったなと反省です。

※5-2はパン屋望楼で入って、従者獲得→望楼で即廃棄→デッキのトップに幽霊船載せができたので、 そちらの方が強そうな雰囲気。運営の方のブログの初手情報では、熟練工銀貨も結構おられて、やはり2周目に金貨取りに行く動きが強いということでしょうか。

って、よく考えたら、自分で2周目金貨の優位性は記事にしてたんだった、、、。鍛冶屋の場合と違って、熟練工は6金出せる確率が段違いやもんなぁ。


"鍛冶屋、打っちゃダメ、ゼッタイ"な鍛冶屋とは? - FERRY's game blog

 

<2回戦>

サプライ:中庭、採集者、名品、よろずや、鉄工所、伝令官、封土、商人ギルド、値切り屋、偽造通貨【避難所・属州場】

3番卓、3番手。

初手4-3でよろずや、採集者。結果3位。

この対戦は、メタの読みが全く外れてしょんぼりでした。まずは、名品封土が目に付きます。よろずやもあるので、ますます強そうです。村代わりになるのは伝令官のみですが、採集者や偽造通貨があるので、銅貨破棄しながら商人ギルド複数打ちは強そうです。伝令官集めには鉄工所と値切り屋があり、中庭、よろずや、商人ギルドはステロで回しても、13~14T属州4枚に届く、優秀な戦術です。うーん、隙の無い良サプライですね。名品封土に何人行くかが勝負を分けそうです。

1Tの購入は1番手からよろずや、よろずや、よろずや(FERRY)、鉄工所でした。2Tの購入が銀、中庭ときて、FERRYの手番。1~3番手で、名品封土0人の場合、3人の場合は手番差が厳しそうです。4番手の鉄工所が封土狙いなのか、伝令官狙いなのかわかりませんが、今回は銀貨集める手段が豊富で、封土行くなら他の手のほうがよさそうなので、おそらく伝令官狙いだと踏んでケーススタディ。この場では伝令官は速くは無いと感じたのと、よろずやステロなら属州6枚くらいまでの継戦能力も問題ないので、属州狙いにいった場合を考えると、名品封土1人なら他の3人で13T属州4枚24点で枯らすほうが早いかな。名品封土2人なら5点x6枚程度の勝利点に対して、属州側は15~16T程度で属州6枚取れればOKかな。という読みで、手番差逆転の手段として、銅貨を廃棄できる採集者を選びました。後から思い返してみると、名品封土1人の場合は、13T属州4枚24点だと、普通によろずや名品封土に負けそうですね、、、。

展開は、1番手の方が一人だけ名品封土でした。FERRY自身の引きはそんなに悪くはなく、早目に属州を買い始めますが、途中採集者で銀貨廃棄して3金+偽造通貨で銀貨廃棄して5金、合計8金で属州を買ったターンがあって、銀貨を2枚廃棄したために、次のデッキ周回で息切れが鮮明に、、、。また、4番手の伝令官値切り屋の方が、途中2位狙いに切り替えられたのか、伝令官集めのために、属州を買わずに値切り屋込みの10金公領2枚購入(+伝令官2枚)とかをされていたので、属州を枯らす動きがスローに。結果として1番手の名品封土が十分に育って、圧勝を許してしまいました。途中の息切れも響いて、FERRY自身は2位と3点差の3位でした。途中、2番手の方が封土に行かないとわかった時点で、名品封土に乗り換える。という手はありましたが、後追い戦略では、よくて2位止まりかな?とも思います。

[追記]※ツイッターのTLでは、よろずや採集者が属州封土両睨みでいくにはベストとの声もありましたので、まだまだ自分はわかってないなと思いました。

[追記]※当初2位狙いと書いてしまいましたが、4番手の方の公領2枚買いは、値切り屋込みで伝令官を二枚獲得するためでした。失礼しました。

これまた、リアルの4人戦で、名品封土に行く人数の出方などをみて、自分の手を決定するような、インタラクションの高いドミニオンが楽しめる、良いサプライでした。

[追記]※TLを見てると伝令官コンボを一人回しされてる方がいて、序盤の鉄工所の良い引きと伝令官買い占め前提で、十分な速度が出せるようです。

 

<3回戦>

サプライ:救貧院、村落、仮面舞踏会、馬商人、行進、公爵、破壊工作員、建て直し、盗賊、祭壇【避難所・属州場】

5番卓、1番手。

初手3-4で銀貨、仮面舞踏会。結果3位。

この対戦は、仮面銀で3人がスタートして、残り一人3番手の方が2-5で村落・盗賊スタート。FERRYの3T目は銀貨購入でクリーンアップ後の4Tの手札を見ると、仮面様はまだ到着されず。”あ~あ~、底沈みかいな~”と暗い気持ちになっていたのもつかの間、3番手の方が3T目に盗賊を打ってこられました。言うまでもなく、FERRYの仮面舞踏会にジャストミート!!仮面様 逝ってしまわれました。4番手の方も銀貨が落ちてしまって”あ~~”ってなってましたが、ここから挽回しなくてはなりません。

考えられるのは、公領公爵か、建て直し盗賊か、仮面を入れなおして仮面ステロ気味に進めるかくらいでしょうか。いずれにせよ5~6金を早く出したいのと、盗賊が飛んでくるのはわかっていたので、まずは馬商人を入れたのですが、その後は村落と仮面舞踏会と盗賊が入っている良くわからないデッキになってしまいました。3T目盗賊に銀貨も仮面も落とされなかった2番手の方は、その後、祭壇で公領公爵をやっておられて、最終的に1位になられたのですが、こちらが公領をカットしたり、公領落とすために盗賊を入れたりしていたので、どんどん厳しい感じになってしまいました。

金貨が上手く固まってくれたので途中属州を上手く買えたタイミングもあったのですが、結果は4番手の方に捲くられて3位。3番手の方は行進を絡めて、仮面で銅貨を全部破棄して救貧院連打を狙っておられたと思いますが、あまり上手く噛み合わなかったようです。

[追記]はたと気がついたのですが、仮面銀スタートの3人は全員銀貨-仮面舞踏会スタートでした。果たして、このサプライこそが、FERRY自身ブログに書いたり、何人もの方が初手論で言っておられる、仮面-仮面スタートすべきサプライだったのではないか?疑惑です。結果論として3番手の方が2-5でFERRYの2T目の段階では村落を買われたところまでで、次の5金で盗賊にいくのか建て直しにいくのかは、まだ見えてない段階でしたが、仮面-銀と買うつもりをしておけば、3番手の方の1T目村落を見て、「仮面底沈み+盗賊に落とされる」は、ギリギリ予想できたかもしれません。となると、問題にすべきは1T目の銀貨の購入です。通常”様子見の銀”、”方針を見せないための銀”等という言い方があります。”1番手の1T目の段階で、この後2-5の方の盗賊が3T目に打たれて、仮面が廃棄される。”ことをイメージできるか?というと、今のFERRYには正直難しいと思います、、、。それはおいておいても、銀-仮面と買うか、仮面-銀と買うかは、サプライの他のカードをみてしっかり考えてみるべきでした。特に村落救貧院が見えていれば、強圧縮にいくための仮面仮面スタートは普通にアリでしょうから、この場では、銀-仮面ではなく、仮面-仮面を睨んで仮面-銀するべきだったなと思います。

 

<4回戦>

サプライ:倉庫、坑道、司教、香辛料商人、収税吏、祝祭、拷問人、策士、予言者、銀行【屋敷・植民地場】

6番卓、3番手。

初手3-4で倉庫、香辛料商人。結果2位。

さて、1勝もできないまま臨んだ4回戦ですが、卓分けの一覧表を見てサプライズドミニオンをはじめて以来憧れの存在であったretletさんとルネさんの姿が目の前に!「ブログ見てますよ~」とも言っていただいたりして、「最近検証記事書いてないので、次のネタ探し中なんですよ。」とか言いながらも、ほとんど何話したか覚えてないくらい舞い上がってました(笑) ルネさんは時々ツイッター上で「ゲーム強くなるには~」みたいなツイートをされるのですが、金言至言の数々がFERRYの心のノートに刻み込まれてます。一番強く印象に残っているのは、ドミニオンではないゲームについての「6割勝てるデッキと7割勝てるデッキは根本的に発想が異なっている」旨のツイートで、その発言に至る思考の流れをトレースしたいと常々思っていました。と、自分自身の木ドミミーハーっプリをカミングアウトしつつ、対戦の方は、違う扉が開いた感覚がありました。

これは、ツイッターにも書いたのですが、今までサプライを見て、各構成要素(+buyあるかとか、+2アクション出せるかとか、ドロソはあるかとか、圧縮あるかとか)の確認だったり、おおよその終了速度予想(鍛冶屋ステロだったら14T属州4枚レベル、コンボ組む場合は改築などを含む必要パーツの獲得手数がステロに対して足りるかとか)だったり、カードの相性確認して戦術メタの存在を確認したりと、自分の方針を決めるための検討をするわけですが、あくまでも自分目線で考えてしまっている場合が多かったのです。しかし、こんな機会は滅多に無いので、出来る限りゲーム中も四人分の視点を保ったまま対戦して、他の方の思考をトレースできるように集中しました。まぁ、やってる人には当たり前でしょうし、何を今更という内容かも知れませんが、リアルの四人戦経験の乏しいFERRYにとっては、未知の領域でした。

初手はFERRY以外のお三方は香辛料商人ー銀、FERRYのみ香辛料商人-倉庫でした。倉庫坑道で金貨マシマシして銀行追加22金2購入をイメージしていたこともあり銀貨は要らないかな?と。また、植民地場で圧縮優先させたかったので、香辛料商人底沈みのリスクを最小化する目的での倉庫購入でした。早い段階で、2番手の方が拷問人を買ったのでその意味でも坑道の存在感が増す展開になり、そのまま香辛料倉庫坑道策士銀行3人と、香辛料圧縮からの祝祭拷問人1人の戦いとなりました。

2番手の方の祝祭拷問人は山札に何枚拷問人が残っているかを考えて、拷問人を打たれた時に2枚捨てるか、呪いをもうらうかの判断の助けにしようとしていました。思ったほど拷問人が飛んでこない場面があったので、事故ったターンが多かったのだと思いますが、倉庫が入っていると、山の掘れるスピードが一気に3枚変わりますので、読みの精度を上げるのは難しいなぁ。という印象でした。

[追記]※裏を返すと、倉庫を入れることで、村鍛冶の事故率を下げることができるだけでなく、相手に的を絞らせない効果もあるということがわかりました。

早めに入れた坑道で金貨を量産できていたFERRYが若干リードする展開でしたが、4番手の方は策士坑道倉庫に拷問人をさして、少し重い動きに。銀行の出力を上げるために、拷問人で銅貨でもいいから引いてくれば、ということなんだと思いますが、なかなか狙い通りの引きにはなっていないようでした。

獲得勝利点では、22金2購入をそれぞれ決めた1番手の方とFERRYがリードして終盤へ。今まではバラバラの情報を満遍なく覚えようとしてオーバーフローしていましたが、「四人分の視点」で考えると、1番手の方は策士の位置を覚えるようにすればよいし、2番手の方は一番脳内リソースを割いて、拷問人がどのくらい飛んできそうかを考えつつ、自分と自分以外の考えることを上手く整理しながらゲームを進めることができたように思います。獲得勝利点も大まかに植民地の枚数と植民地以外を何枚買ったかくらいの粗い押さえ方で、この場は上手くいったと思います。

途中、4番手の方が拷問人のみをアクションで打ったときがあったのですが、「この後の山には拷問人含まれないわー」とホッとしたことを思い出します。アタックが一枚しかない場合は、山札のどの位置で打ったかによって、いろんな情報を相手に与えてるんだな~と気がついた瞬間でもありました。

[追記]後、細かいところでは「四人分の視点」を保っていたことで、2番手の方が山札の残り枚数を数えていた時に、何故このタイミングで山札を数えているのか?についても考える事ができました。残りの山札に拷問人があるのがわかっていて、今手札にある倉庫を打って拷問人を引かなかったときにリシャッフルが入って、拷問人打つ回数が減ってしまう確率を計算してるのかな?とか考えてました。

[追記]さらに細かいところでは、倉庫で流す3枚の捨て方(3枚捨ててることを確実に表現しながらも、情報の漏洩を最低限に抑える動作所作)なんかにも美しさを感じたりして、自分のプレイの雑さを振り返って、赤面しそうになるような場面もありました。いや、ほんと、将棋の強い人の駒扱いとかもそうですが、強い人の動作所作は美しいなぁと思う次第です。

勝負の方は、最後1番手の方が香辛料商人で銅貨を廃棄してドローした2枚の中に銀行が含まれていて、植民地+αを買われて、FERRYは1点差の2位でした。途中、1番手の方は呪い廃棄のために司教を入れておられたのですが、その分が2VPあったので、その意味でも惜しい勝負でした。序盤は相手の圧縮を助けてしまうので司教買いたくないなと思っていたのですが、拷問人で呪いを受け取ってしまうのに合わせて、やはり司教は入れるべきだったと反省です。その時その時のデッキの状態に応じて、柔軟に購入を調整しないといけませんね。

 

ということで、獲得VP 154で全体三位。見事決勝進出、、、という訳もなく、結果は、2位3位3位2位の大会勝利点 8点で32人中20位でした。日本選手権からこのかた1位を取れていないので、もう少し攻めの気持ちで臨まないと駄目かな?という感じです。

決勝戦は、サプライをドラフトで決める形式も面白かったです。最後の10番目のサプライにパン屋がでるまでに一盛り上がりあったり、開幕医者の2金過払いで屋敷2枚がめくれる凄い引きが見れたり、恐怖の5-2力を発揮した2番手の方が医者の3金過払いを決めたり、大盛り上がりの内に東ドミのsasasaさんの優勝で大会の幕を閉じました。

以上、長文となりましたが、理工展ドミニオン大会のレポートでした。

 

ちなみに、ドミニオンの大会があった建屋では、別の階で鉄道模型の展示をしていたのをのんびり見たり、学生街らしいボリュームたっぷりの台湾ラーメンを昼御飯に食べたり、主催の方に教えてもらって、美味しいインドカレーを晩御飯に食べたりと、非常に充実した一日でした。

また、retletさん、ルネさんと対戦したことを息子さんに話したところ、非常にうらやましがっていたので、冬休みか春休みにでも、木ドミにお邪魔しにいきたいと思います。

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大会の詳しい成績や初手の集計など、至れり尽くせりのデータが、大会運営のソピアネントさんのブログに載っていますので、リンクを貼っておきます。


ソピアネントの健忘ログ — ドミニオン理工展杯2次会会場その1

ソピアネントの健忘ログ — ドミニオン理工展杯2次会会場その2

ソピアネントの健忘ログ — ドミニオン理工展杯2次会会場その3

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また、理工展大会のレポを上げておられる方がおられますので、そちらの方にもリンク貼らさせていただきます。

まずは、みなとさんのブログです。


ドミニオン理工展杯:大会ならではの楽しさ - harbor's diary

 

次に2回戦を伝令官ルートで1位を取った動きの解説が興味深いyzxさんのブログです。 


東方祀爭録を楽しむ会の活動記録 理工祭ドミニオン大会 1回戦・2回戦の感想

東方祀爭録を楽しむ会の活動記録 理工祭ドミニオン大会 3回戦・4回戦の感想

 

東ドミ ヒロキさんのレポート予選編。各サプライにおける各カードの立ち位置解説が面白いです。


ドミニオン理工展杯レポート(予選) - ゆる〜く楽しくドミニオン