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FERRY's game blog

ドミニオンとか アグリコラとか

<Dominion Goko Streaks (ゴコスト) 特別企画 蜘蛛の糸杯 概要>

イメージボード 芥川龍之介著 「蜘蛛の糸」より

 あなたの目の前にハラリと垂れた蜘蛛の糸。

 天界より亡者ひしめくボドゲ界に差し伸べられた細い糸。

 救いの糸を握り、一心に天界を目指していると、

 同じ糸には、他にも7人の王者が捕まり、天界へと登っていた。

 細い糸が切れるようなことはあってはならぬ、、、。

 糸が切れぬよう、糸にかかる重みを減らさねば、、、。

 糸が切れぬよう、他人を落とさねば、、、。

 

goko界のポエマーことFERRYです。日頃ゴコストを御愛顧いただきありがとうございます。ゴコストのログとツイートまとめ、参加者のブログ記事を読むことで、二人戦で何を考えて戦っておられるのか随分勉強させていただいています。ここは、新拡張もほぼ確で発売される未来が見えてきたことですし、ドミニオン日本選手権に向けて、強い人が四人戦で何を考えて戦っておられるのかについても、ログで勉強させていただこう。ぐっへっへ。ということで、四人戦の企画を提案させていただくことにしました。

日本選手権といえば、一位を取りたいのは当たり前ですが、悪くとも二位を取りたい。もしくは、二位を取れば、予選抜け確だ。という状況が訪れるものと思います。そのためにはいろんな状況を想定し、”丸い”手を取る必要がある。ということで、そういう状況をシミュレートした企画です。

特に、ダブルボトムになる可能性を織り込んだ初手の選択や、途中劣勢の方が、逆転3位、逆転2位を狙う時にどういう発想をするのか見てみたいです。逆に2位にいる時に1位をみて戦うのか、3位4位をみて戦うのかも興味深いです。

 

<対戦概要>

・総勢8名。最終的に1~5位を決定する。

・予選。4名xA・B2グループに分けて4人戦。4人戦を始めて最下位の人が抜ける。次は3人戦で最下位の人が抜ける。残り2人になるまで継続。

・5位決定戦。A・B両グループの敗退者4名で4人戦。1位の人が全体5位となる。辞退者が出た場合は、残りのメンバで1位を決める。

・本選。A・B両グループの勝者4名で4人戦。予選と同じく最下位の人が抜けて、残り2人になるまで対戦を続ける。

・決勝。2人戦の勝者が蜘蛛の糸杯 優勝。

 

<募集要項>

・ゴコストの防衛経験者が8人集まったら、日程調整の上、企画開始。

・優先出場枠として、ゴコスト防衛経験者に出場打診。

・辞退者が出た場合は、ゴコスト歴代王者に出場打診。

・さらに枠が埋まらない場合は、ゴコスト参加者に出場打診。

 

<懸案事項>

・企画名が呼びにくいのでゴコスト杯でよいのでは?

・これまでの運営から察するに、四人戦の日程調整が難しいケースがあるのでは?

・基本対決になると寂しいので、ゴコストチャンプ垢の利用も検討。その場合は、予選を同時開催できないので、日程調整検討。

・同時開催でない場合は、5位決定戦は不要では?

・決勝戦1戦だけも寂しいので、対戦方法検討。2本先取・3本先取・テニスのデュース方式(2点先攻)・その他。

・狙いは「最下位にならない打ち回しが、一位を狙う場合とどのように変わるか」ですが、それって楽しいの?

 

<代案・改善案>

・日程調整が最大のネックだと感じていたので、生活時間帯の近い方で四人組を作る。

・最初に最下位を取ると、1戦で終わってしまうので、参加いただく側からみて「マジかよ?」感ある点も気になっていたので、二回最下位で抜ける方式に変更する。この場合、最短4戦、最長6戦で上位2名が確定する。参加いただく側からみると、少なくとも2戦が確保される。どうしようもない2-5正義とかダブルボトムで負けたとかもある程度緩和されるか?

・4人戦だと、サプライにもよるが、1戦20~40分程度。ざっくり2~3時間程度で上位2名が確定。

・予選~決勝方式を諦めて、純粋な四人戦企画と考えれば、3名脱落確定するには、最短6戦、最長7戦。3~4時間。ちと長い。まぁ、途中から人数が減れば、一戦あたりの時間も減ってくるので、この方式でなんとか2~3時間に収まるか、、、。

・3人を初期状態としてスタートすると、上位2名確定に最短2戦、最長4戦。上位1名確定に最短4戦、最長5戦。うーん、この辺が落としどころか。

・やはり、3人以上戦をやる場合、圧倒的に日程調整が大変。平日昼、平日夜、休日くらいのカテゴリでわけてやるしかなさそう。境界条件としては、防衛経験者、歴代王者という条件を外す手もあり。

・もうしばらく寝かせます。