FERRY's game blog

ドミニオンとか アグリコラとか

[参戦記]しゃべドミ参戦記(07/01) 基本・陰謀・海辺練習会 備忘録

さて、今日も今日とて、しゃべドミ振り返りです。
今週は、日曜もドミニオン練習会に参加してきましたので、短縮コメント版でお送りします。

この日は、9戦して、4-1-1-2-3-3-1-4-1の4勝なので、1位を取るアプローチはできていたのですが、三人戦の3位2回も含めて、ラスが4回。日本選手権1日目予選は3位以下を取ると厳しくなるので、ラスを取った回のアプローチの見直しが必要です。また、1位を取った回も、仮面ステロ、船着場ステロ、船着場ステロ、妖婆場での交易場公領公爵と、引きで勝った感の強いゲームが多かったので、精度を求めていかないといけませんね、、、。


サプライ その1(基本第一版+陰謀+海辺)4人戦 4番手 三山枯れ(呪い・屋敷・庭園?) 4位
 木こり・庭園・金貸し
 貧民街・詐欺師・寵臣
 隊商・海賊船・巾着切り・幽霊船

1番手: 9 VP:4-3:巾着切り・銀
2番手: 8 VP:3-4:詐欺師・金貸し
3番手: 8 VP:3-4:詐欺師・金貸し
4番手: 5 VP:3-4:詐欺師・木こり(←FERRY)

最終デッキ;隊商x2、木こりx2、詐欺師x1、貧民街x1、銀貨x1、銅貨x9、公領x1、庭園x1、屋敷x4

詐欺師がたくさんいたので、銅貨が呪いに換えられても点数上積みできそうな庭園に行こうと2T目の購入を木こりにするも、庭園を2枚隊商に換えられていかんともしがたく4位。詐欺師ある場の特殊勝利点は、詐欺師リスクと天秤にかけないといけませんね。

ラスを引かないためのアプローチ:詐欺師場の4番手なので、あまり深く考えてもしょうがないと思いつつ、金貨属州は詐欺師で変換されないので、6金を出す方法をもっと突き詰めて考える必要があった、、、。



サプライ その2(基本第一版+陰謀+海辺)4人戦 1番手 属州枯れ 1位
 村・玉座の間・祝祭
 秘密の部屋・中庭・仮面舞踏会・執事
 停泊所・航海士・引揚水夫

1番手:31 VP:3-4:銀・仮面(←FERRY)
2番手:23 VP:3-4:銀・中庭
3番手:24 VP:2-5:中庭・祝祭
4番手:11 VP:3-4:銀・航海士

最終デッキ;仮面舞踏会x1、中庭x1、金貨x4、銀貨x2、銅貨x6、属州x5、屋敷x1

あらためて、初手銀・仮面が自分しかいないという世界線。ペースメーカ役はしっかり果たせたと思います。仮面2枚ではなく、中庭を後入れしているのは、後半の調整力を重視したためです。



サプライ その3(基本第一版+陰謀+海辺)3人戦 1番手 属州枯れ 1位
 堀・宰相・市場・書庫
 拷問人・貢物・破壊工作審
 商船・船着場・宝物庫

1番手:35 VP:3-4:銀・銀(←FERRY)
2番手:27 VP:2-5:パス・船着場
3番手:34 VP:3-4:銀・宰相

最終デッキ;船着場x3、金貨x2、銀貨x5、銅貨x7、属州x4、公領x2、屋敷x5

銀・銀からしっかり2周目に船着場を買って、後は船着場を3枚まで増やして進めていきます。最後の1ターン前、カウンティング自信なかったため、10金で公領・屋敷・屋敷を購入して、最後にもう一度属州を買うことに賭けます。結果的に属州を買って1点差でまくっているので、正しい判断だったと思いますが、判断の元になる点数カウンティングがしっかりできていなかったのが反省点です。それにしても、船着場ステロとためを張る宰相恐るべし。



サプライ その4(基本第一版+陰謀+海辺)3人戦 1番手 属州枯れ 2位
 礼拝堂・密偵・鍛冶屋・冒険者
 橋・鉄工所・男爵
 灯台・倉庫・宝の地図

1番手:28 VP:3-4:倉庫・宝の地図(←FERRY)
2番手:31 VP:4-3:宝の地図・倉庫
3番手:27 VP:4-3:鉄工所・礼拝堂

最終デッキ;倉庫x2、礼拝堂x1、金貨x4、銅貨x2、属州x4、公領x1、屋敷x1

宝の地図を揃えるのに、礼拝堂を入れるか入れないかで明暗がわかれました。FERRYは倉庫宝の地図から入った後、2周目礼拝堂・宝の地図と買って、圧縮する方針。3番手も鉄工所・礼拝堂で入って鉄工所で宝の地図を取って、しっかり圧縮するのに対し、勝った2番手は礼拝堂はいれたものの、屋敷2枚だけ圧縮しただけで、銅貨は残す方針でした。確かに倉庫打って金金銅銅で属州の形がよくて、強圧縮かけてしまうと、倉庫でグルグルして、金金金を揃えないと属州買えないのが厳しかったです。


サプライ その5(基本第一版+陰謀+海辺)3人戦 1番手 3山枯れ 3位
 木こり・庭園
 銅細工師・公爵・改良・ハーレム
 原住民の村・停泊所・引揚水夫・航海士

1番手:73 VP:4-3:航海士・銀
2番手:58 VP:4-3:航海士・木こり(←FERRY)
3番手:75 VP:3-4:銀・航海士

最終デッキ;停泊所x7、木こりx3、航海士x1、銅貨x18、属州x2、公領x1、庭園x9(36VP;デッキ48枚で1枚4VP)、屋敷x7

迷走した1戦。ルート選択ミス。停泊所があって、いろいろ融通が利きそうだったので、庭園ルートにいったのですが、そもそも点数的に属州からの公領公爵に立ち向かえる点数になりませんでした。まぁ、庭園決め打ちなら、航海士買わずに、木こり木こりで入れよって話なのですが、50枚届いていても勝ててないので、やはりルート選択がミスでした。あと、公領公爵側は、それ自体それなりのデッキ厚さになるので、庭園カットしやすい、という視点も欠けてました。

ラスを引かないためのアプローチ:ルートミスは明白なものの、庭園いくならどの3山を枯らすかをもう少し考えるべき。公領公爵にいく場合は、銀貨を増やしたいが、特化できるようなサポートカードはないので、属州タッチ公領公爵のイメージ。屋敷邪魔なので改良を入れたいが、5金出しに行くのは、緑増えた後のことも考えて、やはり銀・航海士か、、、。



サプライ その6(基本第一版+陰謀+海辺)3人戦 1番手 属州枯れ 手番差3位
 地下貯蔵庫・堀・書庫・議事堂
 貧民街・貢物・ハーレム
 抑留・海の妖婆・探検家

1番手:29 VP:2-5:地下貯蔵庫・議事堂(←FERRY)
2番手:32 VP:3-4:堀・海の妖婆
3番手:29 VP:3-4:堀・海の妖婆

最終デッキ;議事堂x2、地下貯蔵庫x4、堀x2、探検家x1、金貨x3、銀貨x8、銅貨x7、属州x5、公領x1、屋敷x3、呪いx7

初手の地下貯蔵庫から大反省。妖婆が来るから少なくとも堀・議事堂ではいらなければ、、、。また、自分が妖婆をいれないと呪いが10-5-5に分かれるので5VP差以上に呪いが10枚入ったデッキでなにができるか?を考えるべきでした。実際2-5でも堀・妖婆で入るべきだったのかも、、、。もしくは、銀貨増やすことを目指して、堀・探検家で入って、二周目に妖婆を加えるルートはありだったかもしれないですね。

ラスを引かないためのアプローチ:そもそも、議事堂で引いてくるための金量を稼ぐのに、初手は堀・探検家の方が良かった感。一方で、呪いで汚染される前に金貨を入れておくには、議事堂でも良いかもしれない。いずれにせよ相方は堀。1番手だったので、堀・海の妖婆も視野。



サプライ その7(基本第一版+陰謀+海辺)4人戦 4番手 属州枯れ 1位
 宰相・民兵・庭園
 偵察員・共謀者・隊商
 船着場・市場・前哨地・交易場

1番手:31 VP:3-4:銀・民兵
2番手:29 VP:3-4:銀・民兵
3番手:29 VP:4-3:民兵・銀
4番手:35 VP:3-4:銀・銀(←FERRY)

最終デッキ;船着場x2、隊商x1、金貨x2、銀貨x5、銅貨x8、属州x4、公領x2、屋敷x5

民兵場の4番手。2周目の5金がかなり怪しい感じです。一方で、最終的に船着場ステロに行くなら、船着場でアクションを引いてきたくないので、ならばと銀・銀スタート。都合の良い解釈ではありますが、このサプライ・この手番でまくれたことの一因に初手銀・民兵にしなかったことがあったのだと思います。



サプライ その8(基本第一版+陰謀+海辺)4人戦 4番手 属州枯れ 4位
 礼拝堂・泥棒・鍛冶屋
 中庭・詐欺師・男爵・ハーレム
 見張り・宝の地図・前哨地

1番手:19 VP:4-2:男爵・中庭
2番手:17 VP:3-4:詐欺師・中庭
3番手:21 VP:3-4:見張り・男爵
4番手: 9 VP:3-4:見張り・詐欺師(←FERRY)

最終デッキ;見張りx2、詐欺師x1、前哨地x1、泥棒x1、中庭x1、金貨x2、銀貨x1、銅貨x2、ハーレムx1、公領x3、呪いx2

詐欺師で3番手の男爵を当てた変換先をミス。宝の地図に換えてしまったために、3番手は独力でもう一枚宝の地図を買って揃えて、一気に有利に。男爵の変換先は、男爵で良かったですね。公領は詐欺師で前哨地に換えられてしまうため、属州を買っておきたかった、、、。案の定、公領1枚が餌食に、、、。

ラスを引かないためのアプローチ:こちらも詐欺師場の4番手。金貨属州を買うためのアプローチという意味ではサプライその1と同じ。今回は金貨の変換先にハーレムがあるものの、やはり属州を買う動きが必要。



サプライ その9(基本第一版+陰謀+海辺)3人戦 1番手 三山枯れ(公領・公爵・呪い) 1位
 宰相・役人・市場
 鉱山の村・交易場・公爵
 海の妖婆・宝の地図・バザー・船着場

1番手:43 VP:3-4:銀・海の妖婆(←FERRY)
2番手:15 VP:3-4:銀・役人
3番手:31 VP:4-3:海の妖婆・銀

最終デッキ;バザーx1、交易場x1、海の妖婆x1、金貨x1、銀貨x8、銅貨x6、属州x1、公領x6、公爵x3、屋敷x2、呪いx1

交易場は後入れだったものの、呪いを廃棄できるラッキーも重なり、公領公爵のための銀貨がふんだんに得られる状況。船着場をからめたコンボに行く手も考えられたものの、2番手が事故っていたので、3番手の上位互換になれるように意図してルートをかぶせて勝利