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FERRY's game blog

ドミニオンとか アグリコラとか

ゆるドミ 参戦記(2014/03/15)

ゆるドミ スイスドロー参加の皆様お疲れ様でした~。自身のへっぽこプレイの反省を兼ねて、レビューします。

 

順位の着くような大会に参戦するのは、2013年のドミニオン日本選手権以来二回目でした。幸い、いろんなところで対人戦の経験を積んだせいか、緊張で頭真っ白でカウンティングもクソもない、という状況は脱しましたが、逆に自らのプレイングのアラばかりが目立った一日でした。相変わらず恐ろしいリアルラックだったのですが、、、。

 

FERRYにとってのこの日のもうひとつのトピックは、小五の息子さんが家族以外と対戦デビューしたことでした。朝10:00頃に会場に着いて早速ドミ。最初の一回は息子さんと同卓だったのですが、みなとさんの華麗な念視デッキ構築の洗礼を受けて凹んでいるかと思いきや、「凄い上手い!」と目をキラキラさせてたので、後はほったらかしでした。息子さんと対戦いただいた皆様、ありがとうございました。

 

その後もスイスドロー大会まで何回かドミニオンをした後、ゴキブリサラダ(コレも面白かった!)を挟んで、いよいよ本番です。

 

今回は最初に8枚のみサプライが決まっていて、手番が三番手、四番手の人が決められた拡張セットの中から、好きなカードを一枚ずつ加える方式でした。FERRYは幸か不幸か驚異の引きで三戦とも一番手だったので、一度も追加カードを選ぶチャンスが無かったのですが、次は是非選んでみたいです。

 

さて、一戦目は手番順にFERRY、男爵さん、くちばしさん、ヒロタシさんでした。ブドウ園、薬師、物置、男爵、死の荷車、大衆、賢者の石の8枚に、くちばしさんが中庭、ヒロタシさんが救貧院を追加してスタート。

 

この卓は中庭が加わったことで、他の卓とは大分違った展開に、、、。FERRYを含めて三番手までが中庭を選択。一気にスピード勝負の展開になりました。

FERRYは銀ー中庭で入って、3T目に中庭を打って6金出なかったので、男爵を購入。後は中盤に中庭をもう一枚足して、それなりに快調に進んでいたのですが、属州4枚+アルファを買うタイミングのつもりで、金貨を二枚デッキに入れた後に属州を買い始めました。しかし、四番手のヒロタシさんが死の荷車ーブドウ園ルートに進んでいて、ゲーム終了タイミングが変わっていることの意味をとらえられず、案の定失速。

同じく中庭男爵だったものの、金貨を四枚入れていたくちばしさんが属州6枚でトップ。FERRYは男爵さんと同着の二位でした。

ミスの内容は明白なので、もう少し仕掛けのタイミングを読めるように気をつけないといけません。ヒロタシさんは賢者の石も買っておられたので属州ルートもないではなかったのですが、タイミングが変わったことに気がついた段階で金貨を足すなり、経戦能力を担保しながらデッキをまわすべきでした。

 

二回戦は、手番順にFERRY、男爵さん、ひささん、とどちゃまさんの四人。最初の8枚のサプライは、倉庫、オアシス、よろずや、男爵、香辛料商人、共謀者、魔女、交易場。ひささんが最初に倉庫があるところに坑道を追加してビックリしましたが、結局交易人をピックアップ。とどちゃまさんは不正利得でした

 

この一戦、一番手のFERRYは2ー5でした。1T目バスの後、三人ともよろずや選択だったので、どうせよろずやで廃棄されてしまうからと不正利得にいかず、交易場を買いました。試合後にも指摘を受けたのですが、そのよろずやの底沈み率を2/12から3/13に上げて、なおかつ、屋敷を含めた廃棄対象カードを3→4に増やせるので、不正利得優先だったかな?と……。交易場も不正利得+3金あれば銅貨もらってでも買ってしまえば良いだけですし。

※実際には、よろずや-倉庫と買われると、底沈みの確率は減りますが、、、。

 

実際の試合は、交易場でいきなり屋敷2枚破棄をキメて、銅貨廃棄加速の香辛料商人、交易場と廃棄対象を調整するための倉庫と入れた後に、いよいよよろずやを加えて加速体制に入ったのですが、ここでも自ら進んで不正利得を買ってしまうプレイミス。一番デッキの中身が進んでて、廃棄体制も整っているのだから、不正利得買うくらいなら公領買った方が良いということ。ひささんが属州先行してたので止めに行きたかったのですが、買う場合、買わない場合の展開予想をしっかり行って、自分の選択が場にどういう影響を与えるかをもっと細かく評価する必要があるなぁと反省。

最終的に二位でフィニッシュ。一戦目が同着二位だったので、この時点で決勝卓進出はほぼなくなりました。

 

そして、最終の三戦目。手番順にFERRY、みなせさん、とどちゃまさん、入穂さんの四人です。サプライは、岐路、移動動物園、大使、引揚水夫、隊商、投機、研究所、隠し財産。ほとんど経験のない四人戦の大使場で、始まる前から厳しい予感でした。三番手のとどちゃまさんは望楼。四番手の入穂さんは香具師を選んでのスタート。

 

今回も一番手で5ー2を引いたFERRYは香具師ー岐路と購入して望楼と大使を足しますが、あっという間にデッキが膨らんで行きます。香具師を打っては望楼で呪いと銅貨を破棄され、相手の香具師/大使はほとんど望楼ブロックできず、今から考えれば、大使を増やして、後追いになったとしても圧縮をすべきだったかなと思います。三山で終わるのは想像していたのですが、いつ、どういう形で終わるか全然イメージ出来ていませんでした。入穂さんが9金か10金で属州を買って、そのまま三山切らして終了。マイナス点数にはならなかったものの四位でした。

この一戦は、大使がある場で5-2を香具師ー岐路の初手で正しかったのか?と、その後の望楼ー大使という購入が正しかったのか?というテーマがあるのですが、購入の是非というよりは、その後のデッキの回し方に問題があったのだろうと思います。大使で屋敷を戻してしまってたのですが、岐路があって、ロースコアでの決着が見えてる場で、屋敷はドローソースとして貴重でした、、、。

後、入穂さんが、みなせさんかとどちゃまさんの香具師を望楼ブロックして、銅貨だけ破棄して、呪いを受け取ったタイミングがありました。開始直後はデッキ構築のために両方とも破棄していたものが、先行逃げ切りの大勢が見えてきたので、大使で呪いを撒けるように、あえて呪いだけ受け取ったのだと想像します。

※ご本人に聞いてないので、全然違うかもしれません。その場で聞けばよかった、、、。

そう考えると、香具師-岐路-望楼-大使よりも、大使-望楼-大使-望楼の方が強いようにも思えてきます。FERRYの初手香具師購入が無ければ、大使-大使だったのだろうとも思います。

 

というわけで、同着2位/2位/4位の5点でスイスドロー大会を終えました。全戦一番手、5-2二回というリアルラックを結果に結び付けられなかったという点で非常に悔しいですし、もう少しできたかもしれませんが、素直に今の実力と受け止めて、次につなげたいと思います。

 

3回戦が終わった段階で、夜に予定があったため、ゆるドミ会から離脱しました。ドミニオン決勝は、retletさんの優勝で幕を閉じたそうです。retletさん、おめでとうございます。

また、主催のshinzakiさん ありがとうございました。また、次回も遊びにいきたいと思います。